ドライヤー・・・
家庭用のドライヤーで問題ありませんが、細かい温度調整が必要です。
タオル・・・
体全体を覆えるくらいの大きさで、吸収性のよいものを数枚用意しておきます。
キャリアケースはゆとりのあるものを使います。
念のためにビニール袋やタオルなども持っていきます。
前の飼い主に、子犬の健康状態や食事の内容などをしっかり確認しておきましょう。
頭部を濡らすときは、耳、目、鼻にお湯が入らないようにシャワーの当て方を配りましょう。
水の音やしぶきで驚かせないように、シャワーヘッドを犬の体に密着させてゆっきり前進を濡らしていきます。
いきなり新しい環境にほうり込まれて、子犬の心は心細さと不安でいっぱい。
緊張してとても疲れやすくなっていますので、
まずは静かな場所でゆっくり休ませてます。
子供たちが抱きたいとせがんでもがまんさせます。
前の飼い主から、その子犬のにおいのついた敷物などをもらって帰ってきて、
寝床に入れてあげると子犬はとても安心します。
1~2日、夜鳴きするかもしれませんが、そっとそのままにしておくのがいいです。
汚れやすい口や目の周りを中心に優しく洗います。
目にシャンプーが入らないように気をつけましょう。
足裏や指の間、肛門周りなど、細かいところも指腹を使って優しく丁寧に洗います。
しかし、くれぐれも家族全員がいじり回しておもちゃにしないように。
子犬はもともと好奇心旺盛ですから、気分が落ち着いてきたら
さっそく周囲の探索を始めます。
子犬の周りから危険なものを取り除いておきます。
顔にシャワーのお湯がかかるのを嫌がる場合は、お湯をふくませたスポンジですすいぐのがよいです。
顔には温風が目に当たらないように、頭の上のほうから弱風を送ります。
毛の根元に風を送りながら、ブラシで被毛を多方向に動かしていきます。